入院給付金は?

| 未分類 |

入院給付金は医療保険のベースとなる金額です。入院日額を1日いくらに設定するかで、保険料が決まるといってもいいでしょう。多くの保険会社は入院日額1日5000円~というものが多く、一定に年齢を超えた人は1日3000円~を選択することが出来るようになっています。

テクスチャー09
医療保険は公的保険、つまり健康保険を補完するものという認識です。健康保険はあくまでも法律で認められた治療行為に対してのものなので、治療とは関係のない差額ベッド代や家族のお見舞いの交通費などは対象外です。入院治療を受けるだけで公的保険でカバーできないところを自己負担しなければならないため、その負担分を少しでも軽くするのが医療保険なのです。入院治療を受けると働くことが出来ません。有給休暇を使うなどをしても手持ちの有給休暇が少ない場合には、有給消化した後の日数分だけ収入が少なくなってしまう現実があります。

 
医療保険は、病気やケガをして入院や手術を受けてしまうと一定期間をあけないと加入することが出来ません。最近は条件が緩やかになった緩和型の医療保険が増えていますが、その緩和型でも病気やケガをしてしまうと一定期間は申込みすら出来ないことがあります。しかしながら将来どのような病気になるかを予想するのは難しいため、医療保険として1日いくら必要かは判断ができないことが多くあります。友人や同僚などがどんな保険に加入しているかを聞いてみると参考になるかもしれません。